• 集客の試行錯誤

【実践】Instagramプロフィールを作ってみて、“何者か”を伝える難しさを感じた

このカテゴリについて

このカテゴリ(集客の試行錯誤)では、
SNS・ブログ・ホームページを実際に運用しながら、

「どうすればお問い合わせにつながるのか?」

を、自分自身で試しながら発信しています。

完成されたノウハウを教えるというより、
実際に悩みながら改善していることを、リアルに残していくシリーズです。

はじめに

今回は、実際にInstagramのプロフィールを作ってみました。

プロフィールって、いざ作ろうとすると意外と悩みますよね。

何を書けばいいのか、どこまで自分のことを出せばいいのか、売り込み感が強くなりすぎないか。 考え始めると、思ったより難しい部分だなと感じました。

プロフィールを作る前にいろいろ調べてみると、

  • この人は何をしている人なのか
  • どんな発信をしているのか
  • どんなサービスを持っているのか

などを判断するうえで、プロフィールはかなり重要な場所だと言われていました。

実際、投稿だけでは伝わりきらなかった部分をプロフィール欄で見て、

  • この人をフォローしよう
  • このサービス気になる
  • この人なら相談しやすそう

と思うことも多いようです。

なので今回は、

「お問い合わせにつながること」

を意識しながら、プロフィールを作ってみました。

まず最初に作ったのは、自己紹介の文章

最初にかなり悩んだのが、プロフィールの自己紹介文です。

特に今回は、

  • 自分は何者なのか
  • 誰に向けた発信なのか
  • どんなことをしているのか

を、短い文章の中で伝える必要がありました。

そこで今回は、

「誰が、何を、誰に向けて発信しているのか」

を意識して作ってみました。

実際に作ったプロフィール文はこちらです。

投稿を頑張っているのに、
なかなかお問い合わせにつながらない…。

そんな悩みを解消したくて、
SNSとホームページを使いながら、
「どうすれば仕事につながるのか」を実際に試しています。

同じように悩む方向けに、
試したことや気づきを発信中。

“成功者感”を出すべきかかなり悩んだ

正直、プロフィールを作る中でかなり悩みました。

例えば、

  • SNSで成功している人
  • 売上を伸ばしている人
  • 実績がすごい人

のように見せた方が、問い合わせにはつながりやすいのかなとも思いました。

実際、SNSを見ていると、

  • 「月○万円達成」
  • 「SNSだけで集客」
  • 「この方法で伸びました」

のような発信もかなり多い印象があります。

ただ、自分としては少し違和感もありました。

もちろん実績を見せることは大事だと思うんですが、今回は、

「完成された成功者」

として発信するより、

「実際に悩みながら試している人」

という立場の方が、自分には合っている気がしました。

なので今回は、

“自分を大きく見せすぎない”

ことも意識しながら、アカウントを作っています。

共感を優先するプロフィールにしてみた

もちろん、自分自身はWeb制作の仕事をしていて、実際に個人事業主として仕事をしています。

なので、本来なら、

  • 制作実績
  • 実務経験
  • 実際に仕事をしていること

などを書いた方が、信用にはつながると思います。

ただ今回のアカウントでは、

「信用されること」

よりも、

「同じ悩みを持っている」

という共感の方を優先してみました。

これが正解かどうかは、まだわかりません。

でも今回のこのアカウントは、

“試行錯誤そのもの”

を発信していく場所なので、違和感を感じたら、今後また改善していこうと思っています。

次に悩んだのがアイコン

次に考えたのが、アイコンです。

アイコンってかなり重要で、

「あ、このアイコンの投稿だ」

と、一瞬で認識してもらえるものだと思っています。

なので、投稿内容とある程度世界観が合っているものがいいかなと考えました。

ただ、今回の投稿は、

“水彩系の漫画風投稿”

を中心にしていく予定です。

その中では、女性キャラクターもかなり多く登場します。

なので最初は、

「投稿に合わせて女性イラストのアイコンにした方がいいのかな?」

とも思いました。

あえて投稿とは少し違うアイコンにした理由

ただ、実際にお問い合わせにつながったときに、

「このアカウントって女性が運営してると思ってた」

という誤解が起きるのは避けたいと思いました。

なので今回は、投稿の世界観とは少し離して、

ココナラなどでも使っている別のアイコンを使うことにしました。

また、今後メディア側にも自己紹介ページを作って、このアイコンを共通で使っていこうと思っています。

そうすることで、

  • 運営者が誰なのか
  • どんな人なのか

が、自然に伝わるかなと思っています。

ちなみにこのアイコン自体は、ココナラでプロの方に作っていただいたものなので、しっかり作られていて気に入っています。

プロフィールのリンク先について考えたこと

次に考えたのが、プロフィールのリンク先です。

実際には、

“サービス紹介用のLP”

もすでに作っています。

ただ、現段階では、

「いきなり売り込み感が強すぎるかも」

という気持ちがありました。

なので今回は、サービスLPではなく、

まずはメディア側に来てもらう

という形にしています。

今後、

  • 投稿数が増えてきたり
  • 実際にお問い合わせを増やしたくなったり

したタイミングで、LPへ変更することも考えています。

このあたりも、実際に運用しながら試していく予定です。

ハイライトは“育てながら”作ることにした

最後に考えたのが、ハイライトです。

ハイライトって、

  • 自己紹介
  • サービス紹介
  • よくある質問
  • 投稿の整理

などができるので、かなり重要な場所だと思っています。

ただ、最初から全部を完璧に作ろうとすると、かなり時間もかかります。

なので今回は、

“投稿しながら少しずつ追加していく”

という形にしました。

今考えている内容としては、

  • はじめに
  • サービスについて
  • よくある質問
  • 試行錯誤

などを、少しずつ増やしていこうかなと思っています。

おわりに

今回は、Instagramのプロフィールを実際に作りながら、

  • 自分は何者なのか
  • どういう人に届けたいのか
  • どんな雰囲気で運用したいのか

を考えてみました。

正直、まだこれが正解かどうかはわかりません。

でも、

「なんとなく作る」

より、

「どう見られるかを考えながら作る」

方が、かなり意味がある気がしています。

これから実際に運用しながら、

  • どんなプロフィールが反応されるのか
  • どんな投稿が読まれるのか
  • どんな流れでお問い合わせにつながるのか

も含めて、少しずつ改善していこうと思います。

プロフィールを変更したときや、実際に気づいたことなども、また記事にしていく予定です。